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DREAMCORE MAPについて

夢のような雰囲気・光・空気感を持つ場所を、写真とコメントで地図に記録し、共有するためのサービスです。このページでは「ドリームコア」という概念の紹介と、サービスの使い方、運営情報をまとめています。

ドリームコアとは何か

ドリームコア(Dreamcore)は、2010年代後半にインターネット上で生まれたビジュアル表現・雰囲気のジャンルのひとつです。現実にありそうでどこか歪んだ空間、記憶の中でしか見たことのないような光景、幼少期の夢や午睡の中で見た風景の断片——そうした「既視感はあるのに、実際には存在しない場所」の感覚を指す言葉として使われています。がらんとした遊具、蛍光灯に照らされた誰もいない廊下、夕暮れ時の住宅街、深夜のコンビニや駐車場など、日常のなかにふと現れる非日常的な瞬間が、ドリームコア的な光景としてしばしば挙げられます。

ドリームコアは単独のジャンルというより、いくつかの近しい美学的潮流と重なり合いながら発展してきました。当サービスでは、投稿にタグをつける際の目安として、代表的な4つの系統を用意しています。

Dreamcore Liminal Space Nostalgiacore Backrooms

リミナルスペース(Liminal Space)

「間(あわい)の空間」を意味する言葉で、目的地でも出発点でもない、通過するためだけの場所を指します。空港のロビー、深夜のショッピングモール、使われなくなったプール施設など、本来は機能を持つはずの空間から人の気配が消えたときに生まれる、独特の静けさと不安感が特徴です。

ノスタルジアコア(Nostalgiacore)

1990年代から2000年代初頭の生活風景、色あせた写真、ブラウン管テレビの光など、懐かしさを喚起するモチーフを中心とした美学です。ドリームコアと重なる部分も多く、記憶の中の風景を再構築するような投稿によく用いられます。

バックルームス(Backrooms)

黄色い壁紙と蛍光灯だけが延々と続く、出口のない空間を題材にしたインターネット発の都市伝説・創作ジャンルです。現実の建物の中にも、廊下や配管スペース、地下駐車場など「バックルームス的」に見える場所が存在します。

DREAMCORE MAPでできること

地図上のピンをタップすると、その場所に投稿された写真とコメントを見ることができます。気になる場所を見つけたら「経路」ボタンからGoogle Mapsでのルート案内にそのまま移動できます。自分がドリームコア的だと感じた場所を見つけたときは、施設を検索し、写真とコメントを添えて投稿できます(1日5件まで)。投稿にはムード・タグを1つ以上付ける仕組みになっており、後から「霧・靄」「深夜」「無人」などのタグで絞り込んで探索することもできます。ハートボタンでお気に入り登録した投稿はいつでも見返せるほか、画面右上の「新着」から直近に投稿された場所をまとめて確認できます。

投稿された画像はAIによる自動審査を経て公開され、施設情報はGoogle Maps APIから取得しています。施設のレビューや評価を目的としたサービスではなく、あくまでその場所が持つ雰囲気や光景を記録・共有することを目的としています。

運営者情報

サービス名
DREAMCORE MAP(ドリームコアマップ)
運営者
DREAMCORE MAP運営事務局
お問い合わせ
robinhood.info44@gmail.com
サイトURL
https://dreamcoremap.com/
公式TikTok
@dreamcoremap

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